かばん修理工房の三谷でございます。
 
異常気象により、不安な日々が続いております。
どうか皆様の日々の暮らしが安全でありますように。
 
今朝はとても嬉しいニュースで一日がスタートしましたね。
大坂なおみ選手、全米オープン初優勝おめでとうございます。
 

本日もたくさんのお問い合わせ、ご依頼いただきましてありがとうございます。
 
2014年に誕生したブランドYAHKI(ヤーキ)
年齢や職業にとらわれない、自由でお洒落な女性をイメージしたシンプルなデザインが特徴のブランドです。
今回は【YAHKIヤーキ】のバッグの持ち手交換の修理をご紹介させていただきますので宜しくお願い致します。

 

 
持ち手の根元が弱り、千切れている状態でご相談をいただきました。

デザイン性が高い為、持ち手の幅が細く華奢なことも、破損を早めてしまう理由の一つだと思います。

 

 

 
 

お客様のご要望としましては、別の方法(構造)で、より丈夫にできる方法があれば、
デザインを変更し、修理を行う、というお話でしたが、
おかばん本体にあいている丸い穴の直径に通して持ち手を取り付ける構造であるため、
持ち手の幅をオリジナルのものより太くする強度の高め方ができませんので、
オリジナルに忠実に同じ幅で作成し、内側に強度が増す工夫をする方法で持ち手を作成させていただきました。

 
修理完了後のお写真はこちら↓↓↓↓

 
 

 
 
 

 
 

根元の取り付け方法はオリジナルに忠実ですが、
持ち手の厚み自体を違和感が出ない程度に若干厚みを持たせ、内側に芯材も入れさせていただきました。
 

 
 
O様、この度はご依頼いただきまして誠にありがとうございました。
 
 
 

【当店の持ち手修理について】
 

今回ご依頼いただいたおかばんに限らず、デザイン性を重視した女性向けのおかばんの持ち手は細く作られていることが多くございます。
細いため、強度を考えますと、千切れやすいです。
  
今回の修理では持ち手の幅について、構造上幅を太くして作成することが
出来ませんでしたが、幅の変更ができるおかばんであればお客様のご希望に合わせて
幅の変更は可能です。 
 
 
ご希望がございましたら追加料金は要らず、20ミリ程度まででしたら幅の変更が可能です。
 
持ち手にかかる修理費用は1万円台半ばになることが多いです。
  
 

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ご依頼の内容 バッグの修理財布の修理革小物の修理その他の修理
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